営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億2057万
- 2016年6月30日 -29.77%
- 2億2515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額10,799千円には、セグメント間取引消去16,002千円、棚卸資産の調整額△6,078千円、その他875千円が含まれております。2016/08/10 11:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業務などであります。
2.セグメント利益又は損失の調整額36,018千円には、セグメント間取引消去△19,917千円、棚卸資産の調整額60,682千円、その他△4,745千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 11:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、主に非住宅関連刃物などが前年同期から微増となりました。一方、海外での売上は、欧州市場が増加したものの、東南アジア市場、米国市場が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は43億3千3百万円(前年同期比0.6%減)となりました。2016/08/10 11:23
利益面につきましては、急激な円高による為替の影響が大きく、営業利益は2億2千5百万円(前年同期比29.8%減)となり、営業外費用で為替差損2億3千8百万円の発生から経常損失は4百万円(前年同期は経常利益3億7千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億4千万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。