営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億2515万
- 2017年6月30日 +66.85%
- 3億7566万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額36,018千円には、セグメント間取引消去△19,917千円、棚卸資産の調整額60,682千円、その他△4,745千円が含まれております。2017/08/10 9:26
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド及びブラジルの現地法人の事業活動等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額29,036千円には、セグメント間取引消去30,369千円、棚卸資産の調整額△2,383千円、その他1,051千円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 9:26 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、住宅関連、非住宅関連ともに前年同期から増加となりました。一方、海外での売上は、欧州市場などが増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は45億9千5百万円(前年同期比6.0%増)となりました。2017/08/10 9:26
利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は3億7千5百万円(前年同期比66.8%増)となり、営業外収益で為替差益2千万円(前年同期は為替差損2億3千8百万円)を計上したことなどから、経常利益は3億9千9百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3千6百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。