営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 3897万
- 2018年12月31日 +202.6%
- 1億1794万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、住宅関連刃物が前年同期比ほぼ横這いにとどまったものの、非住宅関連刃物は堅調に推移しました。一方、海外での売上は、中国市場が前年同期比微増となりましたが、東南アジア、米州、欧州市場などは好調でした。結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は153億9千万円(前年同期比7.3%増)となりました。2019/02/13 9:09
利益面につきましては、生産性向上など売上原価率が改善したことなどから、営業利益は17億7百万円(前年同期比29.9%増)となり、営業外費用で為替差損7千7百万円を計上したことなどから、経常利益は16億4千1百万円(前年同期比23.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億4千4百万円(前年同期比25.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。