営業外収益
連結
- 2019年12月31日
- 5726万
- 2020年12月31日 +218.48%
- 1億8238万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいて、企業活動が制限された状況の下、生産性の維持、お客様とのWeb会議の開催、また、一部の顧客への訪問再開など営業活動に取り組み、第3四半期は復調傾向にありましたが、第2四半期までの落ち込みが影響し前年同期を大きく下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上も、インドネシアおよび中国向けを中心に減少し、当第3四半期連結会計期間の売上高は116億2千8百万円(前年同期比18.1%減)となりました。2021/02/12 14:24
利益面につきましては、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は6百万円(前年同期比99.4%減)となりました。営業外収益として助成金収入を1億5千4百万円計上したものの、為替差損を1億7千4百万円計上したことから2千万円の経常損失(前年同期は10億8千7百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1千3百万円(前年同期は7億3千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。