- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,968,474 | 10,135,363 | 15,401,856 | 20,080,975 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 638,568 | 1,027,127 | 986,729 | 1,463,949 |
2024/12/24 13:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「ブラジル」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/12/24 13:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上に該当するものがないため、記載を省略しております。
2024/12/24 13:36- #4 事業等のリスク
(1) 経済状況について
当社グループは、事業を日本、インドネシア、米国、欧州、中国、インド、ブラジル、メキシコ、ベトナムに展開しております。連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度においては51.1%、前連結会計年度においては50.4%となっており、日本経済だけでなく、関係会社が存在する地域における経済動向の悪化により需要が低下した場合は、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 販売状況について
2024/12/24 13:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。2024/12/24 13:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2024/12/24 13:36- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指し、収益性を重視してまいります。その指標としましては、8.0%以上の連結売上高営業利益率の継続的な実現を目指しております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2024/12/24 13:36- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、不安定な世界情勢の中でも米国は堅調な景気を維持し、金融の引き締めが長期化している一方で、欧州ではエネルギー供給への懸念や長引く物価高などにより景気は足踏みしております。また、アジア圏の景気動向は、中国の減速等により全体では下押し圧力が強まりましたが、インドなど堅調に推移した国もありました。わが国経済は、大企業を中心に価格転嫁の進展や所得環境の改善を背景に景況感が改善している一方で、深刻化する人手不足への懸念や円安の進行などにより、景気の先行きは不透明なものとなっております。
このような状況の下、当社グループは市場の変化に合わせて、技術開発力と課題解決力を駆使し、国内の非住宅関連市場の開拓やグローバル市場での商品提供を強化するなど、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開しましたが、当期の売上・利益ともに前期を下回る結果となりました。国内における売上は、住宅関連刃物、非住宅関連刃物ともに前年同期から減少しました。また、海外での売上は、米国向けを中心に増加しましたが、アジアおよび欧州向けを中心に減少し、当連結会計年度の売上高は200億8千万円(前年同期比4.9%減)となりました。
利益面につきましては、中国およびベトナムでの売上原価率が悪化したため、営業利益は10億5千4百万円(前年同期比26.8%減)となりました。営業外収益として為替差益を4億7百万円計上したことから経常利益は14億4千4百万円(前年同期比比13.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億8千6百万円(前年同期比30.6%減)となりました。
2024/12/24 13:36- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/24 13:36- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,195,947千円 | 4,552,078千円 |
| 仕入高 | 2,004,803 | 1,880,730 |
2024/12/24 13:36- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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