- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
2026/06/18 15:34- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 6,813 | 自動車関連等 |
(注)日産自動車グループへの売上高を、当社が知り得る限り集約して記載しております。
2026/06/18 15:34- #3 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
(自動車関連等)
自動車関連等の主な製品は、工業用ファスナー(車の内装及び外装の結束具)及び精密ばねであり、当社が製造販売するほか、国内においては㈱パイオラックス エイチエフエス、㈱ピーエヌエス、㈱パイオラックス九州、㈱ケーアンドケーが製造を担当し、主に当社経由で日産自動車㈱、他の自動車会社及び関連会社、その他に販売しております。また、㈱ケーエッチケー販売は、当社より製品を仕入れ、国内の小口の得意先に対する販売を担当しております。海外においては、パイオラックス コーポレーションが米国ジョージア州で自動車部品を製造し、販売しております。英国ではパイオラックス リミテッドが英国ランカシャー州で自動車部品を製造し、販売しております。韓国ではパイオラックス株式会社が韓国仁川広域市で自動車部品を製造し、販売しております。タイ国ではパイオラックス(タイランド)リミテッドがタイ国ラヨン県で自動車部品を製造し、販売しております。中国では東莞百楽仕汽車精密配件有限公司が中国広東省で自動車部品を製造しており、武漢百楽仕汽車精密配件有限公司が中国湖北省で自動車部品を製造しており、百奥来仕(中国)投資有限公司が中国上海市で中国における販売拠点として活動しております。インド国ではパイオラックス インディア プライベート リミテッドがインド国アーンドラ・プラデーシュ州で自動車部品を製造し、販売しております。メキシコ国ではパイオラックス メキシカーナがメキシコ国ヌエボレオン州で自動車部品を製造しております。インドネシア共和国ではピーティー パイオラックス インドネシアがインドネシア共和国西ジャワ州で自動車部品を製造し、販売しております。なお、2025年10月1日付で㈱パイオラックス ビジネスサービスを㈱ケーエッチケー販売へ吸収分割し、当社へ吸収合併しております。
2026/06/18 15:34- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 自動車関連等 | 医療機器 | 合計 |
| 財又はサービスの種類別 | | | |
| 製商品の販売 | 58,178 | 5,172 | 63,351 |
| その他 | 0 | - | 0 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 58,178 | 5,172 | 63,351 |
| 地域別(※) | | | |
| 日本 | 22,485 | 4,421 | 26,907 |
| アジア | 18,168 | 599 | 18,768 |
| 北米 | 14,945 | 94 | 15,039 |
| その他 | 2,579 | 56 | 2,636 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 58,178 | 5,172 | 63,351 |
(※)地域別の収益は、顧客の所在地によっております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
2026/06/18 15:34- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、生産・販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「自動車関連等」及び「医療機器」の2つを報告セグメントとしております。
「自動車関連等」は、主に自動車産業に対して、精密ばね、工業用ファスナー及び樹脂・金属を組み合わせた小型ユニット部品等を製造・販売しております。「医療機器」は、医療機関に対して、IVR(血管内治療)、内視鏡治療及び整形治療機器等を製造・販売しております。
2026/06/18 15:34- #6 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車関連等 | 2,543 | [589] |
| 医療機器 | 192 | [49] |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時従業員数(契約社員、嘱託社員、パートタイマー、アルバイトを含んでおります。)は、[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/18 15:34- #7 研究開発活動
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、744百万円であり、個別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次の通りであります。
(1) 自動車関連等
①精密ばね関連
2026/06/18 15:34- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(自動車関連等)
グローバルでの拡販活動を継続的に推進してまいりましたが、主要取引先である日系自動車メーカーの減産の影響を受け、売上高は56,770百万円と前期比△1,407百万円(△2.4%)の減収となりました。一方利益面におきましては、収益改善活動をグループ一丸となって推進いたしましたものの、日系自動車メーカーの減産に伴う限界利益の減少等により、営業利益は2,368百万円と前期比△727百万円(△23.5%)の減益となりました。
2026/06/18 15:34- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は自動車関連等で6,529百万円、医療機器で60百万円の設備投資をいたしました。地域別には、国内関係で4,944百万円、海外関係で1,645百万円であります。また、所要資金は、自己資金によっております。
2026/06/18 15:34