売上高
連結
- 2014年12月31日
- 416億8200万
- 2015年12月31日 +7.36%
- 447億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/09 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 自動車関連等 医療機器 合計 売上高 外部顧客に対する売上高 41,682 2,627 44,309 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府・日銀による経済政策や金融緩和等により個人消費、雇用情勢が底堅く推移し、景気は全体として緩やかな回復基調にあるものの、年明け後の為替レートの円高傾向、中国をはじめとした新興国の景気減速などの不安要素もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/02/09 10:11
当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国を中心に好調を持続しておりますが、国内では輸出は好調なものの4月からの軽自動車税増税等の影響等により、国内生産台数は9,278千台と前年同期比5.1%の減少となりました。このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルな拡販活動を継続的に推進した結果、売上高は47,619百万円と、前期比3,309百万円(7.5%)の増収となりました。
一方利益面におきましては、増収効果に加え、より一層の合理化を推進いたしました結果、営業利益は6,959百万円(前期比9.6%増)、経常利益は7,727百万円(前期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,494百万円(前期比12.0%増)となりました。