営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 80億8000万
- 2016年3月31日 +13.25%
- 91億5100万
個別
- 2015年3月31日
- 36億7100万
- 2016年3月31日 -9.67%
- 33億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 12:59
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △16 △13 連結財務諸表の営業利益 8,080 9,151
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 12:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、北米や新興国を中心とした拡販活動を継続的に推進した結果、売上高は64,341百万円と前期比4,834百万円(8.1%)の増収となりました。2016/06/29 12:59
一方利益面におきましては、増収効果に加え、より一層の合理化等を推進いたしました結果、営業利益は9,151百万円と前期比1,071百万円(13.3%)の増益、経常利益は10,063百万円と前期比854百万円(9.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,025百万円と前期比724百万円(11.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/29 12:59
当連結会計年度における売上高は64,341百万円(前年同期は59,507百万円、8.1%増)であり、セグメント別では自動車関連等事業は、米国をはじめ新興国市場等にグローバル拡販を積極的に推進した結果、売上高は60,504百万円(前年同期は55,961百万円、8.1%増)となり、医療機器事業は、開発販売した新製品が好調に推移いたしました結果、売上高は3,837百万円(前年同期は3,545百万円、8.3%増)となりました。一方、利益面におきましては、増収効果に加え、より一層の合理化等を推進いたしました結果、連結営業利益は9,151百万円(前年同期は8,080百万円、13.3%増)で、セグメント別では、自動車関連等事業は9,756百万円(前年同期は8,592百万円、13.5%増)となり、医療機器事業は98百万円(前年同期は177百万円、△44.4%減)となりました。また連結経常利益は10,063百万円(前年同期は9,209百万円、9.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、7,025百万円(前年同期は6,300百万円、11.5%増)となりました。