- 5988
- 2026/10/08
- 時価
- 601億円
- PER 予
- 55.8倍
- 2010年以降
- 赤字-51.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.34-1.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.67%
- ROE 予
- 1.09%
- ROA 予
- 0.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 92億900万
- 2016年3月31日 +9.27%
- 100億6300万
個別
- 2015年3月31日
- 56億5800万
- 2016年3月31日 -5.07%
- 53億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。企業結合会計基準の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/29 12:59
この結果、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が1百万円増加しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は1百万円増加しております。 - #2 業績等の概要
- このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、北米や新興国を中心とした拡販活動を継続的に推進した結果、売上高は64,341百万円と前期比4,834百万円(8.1%)の増収となりました。2016/06/29 12:59
一方利益面におきましては、増収効果に加え、より一層の合理化等を推進いたしました結果、営業利益は9,151百万円と前期比1,071百万円(13.3%)の増益、経常利益は10,063百万円と前期比854百万円(9.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,025百万円と前期比724百万円(11.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/06/29 12:59
当連結会計年度における売上高は64,341百万円(前年同期は59,507百万円、8.1%増)であり、セグメント別では自動車関連等事業は、米国をはじめ新興国市場等にグローバル拡販を積極的に推進した結果、売上高は60,504百万円(前年同期は55,961百万円、8.1%増)となり、医療機器事業は、開発販売した新製品が好調に推移いたしました結果、売上高は3,837百万円(前年同期は3,545百万円、8.3%増)となりました。一方、利益面におきましては、増収効果に加え、より一層の合理化等を推進いたしました結果、連結営業利益は9,151百万円(前年同期は8,080百万円、13.3%増)で、セグメント別では、自動車関連等事業は9,756百万円(前年同期は8,592百万円、13.5%増)となり、医療機器事業は98百万円(前年同期は177百万円、△44.4%減)となりました。また連結経常利益は10,063百万円(前年同期は9,209百万円、9.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、7,025百万円(前年同期は6,300百万円、11.5%増)となりました。