売上高
連結
- 2016年12月31日
- 446億3200万
- 2017年12月31日 +6.73%
- 476億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/09 10:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 自動車関連等 医療機器 合計 売上高 外部顧客に対する売上高 44,632 2,833 47,466 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府・日銀による経済政策や金融緩和等により個人消費、雇用情勢が底堅く推移し、景気は全体として緩やかな回復基調にあるものの、米国の政権運営や新興国経済の減速懸念、またアジアにおける地政学リスクの高まり等を背景に、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/02/09 10:07
当社グループの主要なお取引先である自動車業界につきましては、海外では米国や中国など中心に好調を持続しており、また国内では無資格者による完成検査問題の影響等もありましたが、主に円安基調の持続により輸出が好調だったこと等により、国内生産台数は7,141千台と前年同期比4.8%の増加となりました。このような需要環境のもと当社グループといたしましては、お取引先からのニーズを確実に捕捉し、グローバルな拡販活動を継続的に推進いたしました結果、売上高は50,613百万円と、前期比3,147百万円(6.6%)の増収となりました。
一方利益面におきましては、より一層の合理化を推進いたしました結果、営業利益は8,005百万円(前期比3.9%増)、経常利益は8,736百万円(前期比4.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,345百万円(前期比4.9%増)となりました。