退職給付に係る負債
連結
- 2017年3月31日
- 1億4900万
- 2018年3月31日 +51.01%
- 2億2500万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
確定給付型の退職給付制度を設けている連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/06/27 10:41 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度の厚生年金制度に加入していますが、当該厚生年金基金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない為、確定拠出制度と同様に会計処理しております。なお、当該一部の連結子会社が加入していた東日本プラスチック工業厚生年金基金は、平成29年3月1日付で解散し、後継制度として設立したトープラ企業年金基金へ同日付で移行しておりますが、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。また、当社及び一部の連結子会社が加入していた日本ばね工業厚生年金基金は平成29年9月25日に解散しており、当基金の解散及び新基金制度(ベネフィット・ワン企業年金基金)への移行に際し、従来の積立水準を補填するための追加拠出額を当連結会計年度において厚生年金基金解散損失に計上しております。2018/06/27 10:41
上記の他、当社の一部の連結子会社は確定給付型の退職給付制度を設けており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
なお、持分法適用関連会社1社は確定給付型の退職給付制度を設けております。