- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △3 | △2 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,018 | 5,216 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2022/06/27 9:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、技術指導料は収益認識会計基準等の適用に合わせて、営業外収益から売上高に、それに係る債権は未収入金から売掛金に含めるように変更を行っております。
この結果、当事業年度の売上高は846百万円、売上原価は111百万円それぞれ増加し、営業利益は735百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。また、棚卸資産は706百万円、流動負債のその他は706百万円それぞれ増加しております。さらに、繰越利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。
当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ5.37円及び1.90円増加しております。
2022/06/27 9:56- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は209百万円、売上原価は111百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ98百万円増加しております。また、棚卸資産は385百万円、流動負債のその他は385百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は121百万円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/06/27 9:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格に基づいております。
2022/06/27 9:56- #5 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬等に関する方針
・企業業績と役員報酬の連動性を高めるため、連結営業利益、連結営業利益率を業績指標とした年初計画(開示)及び前年業績比較、ならびに単体の営業利益、単体営業利益率を業績指標とした年初計画(中計開示)及び前年業績比較により算定します。目標業績達成時を100%評価とし0~150%の範囲で変動します。
・目標業績達成時の付与額は固定報酬の概ね35%としています。
2022/06/27 9:56- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。
経営指標としては2025年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益100億円、ROE8%以上、連結配当性向100%(2022~2024年度の3年間)の達成を目標としております。
<基本方針>1.既存事業の変革
2022/06/27 9:56- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は55,144百万円(前期比10.0%増)、営業利益は5,216百万円(前期比29.8%増)、経常利益は5,776百万円(前期比6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,224百万円(前期比6.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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