支払手形
個別
- 2022年3月31日
- 9億4181万
- 2023年3月31日 -47.83%
- 4億9136万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,266百万円増加し、11,007百万円となりました。これは、主に有形固定資産が539百万円及び投資その他の資産が547百万円増加したことによるものです。2023/06/28 11:49
負債は、前連結会計年度末に比べ240百万円増加し、5,109百万円となりました。これは、主に電子記録債務が61百万円、短期借入金が78百万円、長期借入金が433百万円及び繰延税金負債が70百万円増加したことと、支払手形及び買掛金が581百万円減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ621百万円増加し、18,708百万円となりました。これは、主に利益剰余金が570百万円増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であります。株式については、市場リスクがありますので、定期的に時価評価を行っております。また、債券については、格付けの高いもののみを対象としており、信用リスクは僅少であります。2023/06/28 11:49
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、その全てが5ヶ月以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は運転資金に係る資金調達であり、長期借入金は設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、省略しております。