営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -1億2755万
- 2018年9月30日
- -6871万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、あくまで高品質の製品をタイムリーに供給するという顧客ニーズに徹したきめの細かいサービスの提供につとめ、関東圏での販売量が伸び、また販売価格の地道な値上げにも取組んだ結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、59億92百万円(前年同四半期比 3.5%増)となりました。2018/11/12 9:00
損益面におきましては、前期からの材料価格の高騰及び生産量の減少による影響が原価率を上昇させ、さらに新たな塗装ラインなど機械設備投資による減価償却費の増加要因も加わり、営業損失は68百万円(前年同四半期は営業損失1億27百万円)となり、また、為替差益等を計上したことにより、経常損失は26百万円(前年同四半期は経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は83百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億43百万円)となりました。
②財政状態