有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2019/11/13 9:00
当社及び連結子会社は、従来、有形固定資産(リース資産除く)の減価償却方法について、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、機械装置については、第1四半期連結会計期間より定額法へ変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、65百万円の獲得(前年同四半期は4億44百万円の獲得)となりました。主な要因としましては、税金等調整前四半期純利益77百万円、減価償却費82百万円を計上し、たな卸資産が60百万円増加し、売上債権が3億11百万円、仕入債務が3億36百万円それぞれ減少したことによるものであります。2019/11/13 9:00
当第2四半期連結累計期間における「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、1億82百万円の支出(前年同四半期は2億94百万円の支出)となりました。主な要因としましては、信託受益権の取得による支出1億円、有形固定資産の取得による支出77百万円によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、85百万円の支出(前年同四半期は46百万円の支出)となりました。主な要因としましては、短期借入金の純減少額30百万円、配当金の支払46百万円によるものであります。