受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 9億6220万
- 2021年3月31日 -25.84%
- 7億1355万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2021/06/30 9:00
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9億81百万円減少し 141億18百万円となりました。主な要因としましては、原材料及び貯蔵品が2億7百万円、機械装置及び運搬具が2億22百万円、投資有価証券が2億6百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が7億51百万円、受取手形及び売掛金が6億52百万円、建設仮勘定が1億55百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末比13億56百万円減少の31億48百万円となりました。主な要因としましては、短期借入金が11億79百万円、その他流動負債が2億8百万円それぞれ減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/06/30 9:00
受取手形及び売掛金、電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、「与信管理規程」に沿ってリスク低減を図っております。
また、投資有価証券は上場株式であり、四半期ごとに時価の把握を行っております。支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4カ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は全て短期のみでありその他の資金調達は行っておりません。なお、デリバティブ取引は「デリバティブ取扱規程」に沿って、実需の範囲で行うこととしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。