退職給付に係る負債
連結
- 2018年4月30日
- 1億9523万
- 2019年4月30日 +5.36%
- 2億570万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/07/26 9:40
(注)1 評価性引当額が、41,697千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が27,343千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が19,040千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年4月30日) 当連結会計年度(2019年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,135 5,135 退職給付に係る負債 59,351 62,535 役員退職慰労引当金 70,201 74,907
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部では、流動資産は92億15百万円(前期比5億62百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が36億87百万円(前期比4億59百万円増)、受取手形及び売掛金が20億79百万円(前期比97百万円減)、有価証券が19億97百万円(前期比2億97百万円増)であります。固定資産合計は42億68百万円(前期比3億34百万円減)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が23億35百万円(前期比38百万円増)、無形固定資産が4百万円(前期比1百万円増)、投資その他の資産が19億28百万円(前期比3億75百万円減)であります。2019/07/26 9:40
負債の部では、流動負債は15億32百万円(前期比1億77百万円減)となりました。その主な内訳は、買掛金が5億12百万円(前期比85百万円減)、未払金が4億41百万円(前期比0百万円増)、賞与引当金が2億18百万円(前期比41百万円減)であります。固定負債は5億78百万円(前期比1億55百万円減)となりました。その内訳は役員退職慰労引当金2億46百万円(前期比15百万円増)、退職給付に係る負債2億5百万円(前期比10百万円増)、長期借入金68百万円(前期比84百万円減)、繰延税金負債58百万円(前期比96百万円減)であります。
純資産は113億72百万円(前期比5億60百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が92億91百万円(前期比8億44百万円増)であります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/07/26 9:40 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2019/07/26 9:40
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日) 当連結会計年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 187,530千円 195,235千円 退職給付費用 41,411 42,111 制度への拠出額 △23,640 △22,160 退職給付に係る負債の期末残高 195,235 205,708 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2019/07/26 9:40
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準