- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,646,588 | 3,318,605 | 5,455,391 | 8,080,977 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 73,148 | 236,203 | 437,706 | 812,087 |
2021/07/21 13:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2021/07/21 13:31- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連する事業部門名 |
| ㈱小松製作所 | 1,536,155 | 建設機械用ボルト |
| コマツ物流㈱ | 826,990 | 建設機械用ボルト |
2021/07/21 13:31- #4 事業等のリスク
(2)材料価格の変動について
当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、2021年4月期でそれぞれ54.7%、43.6%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。
当社グループは、仕入価格の変動を捉えるため、原材料価格の動きやマーケット動向等を仕入れメーカーと情報共有、連携強化を図り、販売先への価格転嫁が迅速にできるよう取り組んでおります。
2021/07/21 13:31- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/07/21 13:31- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、急激に変化する社会情勢でも安定的に利益を出すことのできる経営体質を構築するため、売上高および営業利益を重視しております。また、安定性や効率性を計る指標として、自己資本比率80%以上および自己資本利益率(ROE)8.0%以上を定めております。2021/07/21 13:31 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要取引先である建設機械業界においても、急激な需要の落ち込みによる影響を受けた後、回復傾向にありますが、現在の感染状況からは予断を許さない状況となっております。このようななか、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当連結会計年度の売上高は80億80百万円(前期比0.4%減、28百万円減)、営業利益5億52百万円(前期比34.8%増、1億42百万円増)、経常利益8億12百万円(前期比50.9%増、2億73百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億71百万円(前期比40.3%増、1億64百万円増)となりました。
当連結会計年度における自己資本比率は84.7%(前期比1.9ポイント減少)であり、自己資本利益率(ROE)は4.8%(前期比1.2ポイント増加)となり、当連結会計年度の目標であった8.0%を下回っております。
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