退職給付に係る負債
連結
- 2023年4月30日
- 2億8494万
- 2024年4月30日 +12.98%
- 3億2192万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2024/07/26 10:40
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/07/26 10:40
(注) 前連結会計年度においては、評価性引当額が、112,395千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において役員退職慰労引当金に係る評価性引当額が6,816千円増加した一方で、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額が104,794千円、連結子会社の棚卸資産評価損に係る評価性引当額が12,731千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年4月30日) 当連結会計年度(2024年4月30日) ゴルフ会員権評価損 5,947 5,947 退職給付に係る負債 86,623 97,865 役員退職慰労引当金 91,361 93,611
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産の部では、流動資産は118億83百万円(前期比4億91百万円減)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が52億35百万円(前期比11億41百万円減)、有価証券が31億99百万円(前期比14億99百万円増)、売掛金が17億79百万円(前期比4億51百万円減)であります。固定資産合計は60億19百万円(前期比12億55百万円増)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が30億6百万円(前期比5億81百万円増)、無形固定資産が5百万円(前期比2百万円減)、投資その他の資産が30億8百万円(前期比6億76百万円増)であります。2024/07/26 10:40
負債の部では、流動負債は14億11百万円(前期比5億56百万円減)となりました。その主な内訳は、買掛金が6億29百万円(前期比1億73百万円減)、未払金が2億92百万円(前期比2億71百万円減)、賞与引当金が1億98百万円(前期比32百万円減)であります。固定負債は9億46百万円(前期比2億31百万円増)となりました。その主な内訳は役員退職慰労引当金3億7百万円(前期比7百万円増)、退職給付に係る負債3億21百万円(前期比36百万円増)であります。
純資産は155億46百万円(前期比10億89百万円増)となりました。その主な内訳は資本金5億92百万円、資本剰余金4億64百万円、利益剰余金が133億18百万円(前期比13億34百万円増)であります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.簡便法を適用した確定給付制度2024/07/26 10:40
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日) 当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 255,209千円 284,945千円 退職給付費用 52,265 55,583 制度への拠出額 △15,940 △15,705 退職給付に係る負債の期末残高 284,945 321,924