トーカロ(3433)の減価償却費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億2815万
- 2014年3月31日 +6.63%
- 2億4328万
- 2015年3月31日 +36.48%
- 3億3204万
- 2016年3月31日 -1.92%
- 3億2567万
- 2017年3月31日 -15.82%
- 2億7413万
- 2018年3月31日 -3.64%
- 2億6416万
- 2019年3月31日 +20.38%
- 3億1800万
- 2020年3月31日 -61.95%
- 1億2100万
- 2021年3月31日 -8.26%
- 1億1100万
- 2022年3月31日 -9.91%
- 1億
- 2023年3月31日 -7%
- 9300万
- 2024年3月31日 +40.86%
- 1億3100万
- 2025年3月31日 -5.34%
- 1億2400万
- 2026年3月31日 +51.61%
- 1億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) セグメント利益の調整額△409百万円には、各事業セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)△418百万円、その他の調整額9百万円が含まれております。全社損益は、主に事業セグメントに帰属しない営業外収益、一般管理費及び研究開発費であります。2026/06/22 13:19
(2) 減価償却費の調整額316百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。
(3) 受取利息の調整額1百万円は、事業セグメントに帰属しない本社の受取利息であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額471百万円は、主に事業セグメントに帰属しない本社及び溶射技術開発研究所の減価償却費であります。2026/06/22 13:19
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。2026/06/22 13:19
おおよその割合前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 退職給付費用 17 △109 減価償却費 166 232 研究開発費 984 1,136
- #4 売上原価明細書(連結)
- (注) ※1 経費の主な内訳は次のとおりであります。2026/06/22 13:19
※2 他勘定振替高は、広告宣伝費や研究開発費等に振替えられたものであります。項目 前事業年度(百万円) 当事業年度(百万円) 消耗品費 3,548 3,652 減価償却費 2,133 2,350
3 当社の採用している原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算であります。 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取り組みの一環として、借手の全てのリースについて資産および負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/06/22 13:19
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費およびリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く事業環境は、所得環境の改善による個人消費の持ち直しやデジタル化・脱炭素対応の需要に支えられた設備投資の継続などから、内需を中心に緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米国の追加関税を巡る不確実性や地政学リスクの高まり、年度末の原油価格高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2026/06/22 13:19
このような状況のもと、当社グループの売上高は、石油化学分野やフィルム・繊維分野が減収となったものの、生成AI・データセンター需要の拡大を背景に半導体分野が好調に推移したほか、産業機械やエネルギー、環境などの各分野も堅調に推移した結果、前期比で増収となりました。利益面については、成長基盤強化に向けた設備投資による減価償却費の増加や、原材料・エネルギー価格高騰の影響を受けたものの、半導体分野を中心とした高付加価値製品の販売拡大に加え、生産効率の向上に努めたことにより、前期比で増益となりました。
(売上高)