流動負債
連結
- 2017年3月31日
- 88億8392万
- 2018年3月31日 +58.2%
- 140億5439万
個別
- 2017年3月31日
- 75億6897万
- 2018年3月31日 +65.91%
- 125億5766万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2018/06/29 11:27
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 支払手形 ― 85,200 流動負債の「その他」(設備関係支払手形) ― 9,438 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における当社グループの財政状態は、総資産は527億16百万円となり、前年度末に比べ83億85百万円(18.9%)増加いたしました。流動資産は受取手形及び売掛金の増加などにより、35億77百万円増加いたしました。固定資産につきましては、半導体分野を中心とした増産対応のための工場建屋の拡張整備や溶射加工設備の増強、新本社の建設などによる有形固定資産の増加などにより、48億07百万円増加いたしました。2018/06/29 11:27
一方、負債は165億76百万円と前年度末比44億98百万円(37.2%)増加いたしました。これは長期借入れの返済が進んだものの、電子記録債務や未払費用などの流動負債が51億70百万円増加したことによるものであります。
また、純資産は361億39百万円と前年度末比38億86百万円(12.1%)増加いたしました。これは主に利益剰余金が34億31百万円増加したことによるものです。この結果、当期末の1株当たり純資産は562円12銭(前年度末比58円01銭の増加)、自己資本比率は64.8%(前年度末比4.3ポイントの低下)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」を当事業年度より独立掲記しております。2018/06/29 11:27
また、前事業年度において、「流動負債」の「買掛金」、「未払金」及び「未払費用」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2018/06/29 11:27
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」、「未払金」及び「未払費用」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた3,206,643千円は「支払手形及び買掛金」1,228,791千円、「電子記録債務」1,977,852千円として組替え、同「未払金」に表示していた906,132千円は「未払金」438,718千円、「電子記録債務」467,414千円として組替え、同「未払費用」に表示していた1,838,778千円は「未払費用」1,127,474千円、「電子記録債務」711,304千円として組替えております。