- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 財政状態の状況
当連結会計年度末における総資産は、572億78百万円となり、前年度末に比べ46億14百万円(8.8%)増加いたしました。流動資産は現金及び預金の増加などにより、18億07百万円増加いたしました。固定資産につきましては、半導体分野を中心とした増産対応のための工場建屋の拡張整備や溶射加工設備の増強などによる有形固定資産の増加などにより、28億06百万円増加いたしました。
一方、負債は176億13百万円と前年度末比10億88百万円(6.6%)増加いたしました。これは当年度末に長期借入れをしたことなどによるものであります。
2019/06/27 10:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更いたしました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」540百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」618百万円に含めて表示しております。
2019/06/27 10:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更いたしました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」635百万円と「固定負債」の「繰延税金負債」52百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」に含めて表示しております。
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