- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/26 9:31- #2 事業等のリスク
(1) 業績の季節変動について
当社グループの平成27年3月期の製品の種類別の連結売上高構成比は、暖房機器38.3%、空調・家電機器16.8%、住宅設備機器36.7%、その他8.2%でした。暖房機器は秋から冬にかけての第3四半期に売上が集中する傾向にあります。結果、下の表のとおり当社グループの売上高及び利益が第3四半期に集中する傾向にあります。
また、暖房機器及び空調・家電機器の売上高は気候や気温の影響を受ける可能性があります。当社グループでは住宅設備機器の売上高構成比を高めることで、気候による業績の変動を少なくするよう努めております。
2015/06/26 9:31- #3 業績等の概要
これらの取り組みにより、製品の種類別売上高の概況は、以下のとおりとなりました。
<暖房機器>暖房機器の売上高は286億56百万円(前期比6.5%減)となりました。
需要期に灯油価格が高く、気温も高めに推移しましたが、石油ファンヒーターと遠赤外線電気暖房機は、速暖性に優れた新商品を投入し、12月の寒波到来時には迅速な対応を行ったことなどから、前期を上回りました。ポータブル石油ストーブは、防災需要が落ち着いたことが影響し販売が伸び悩みました。寒冷地向けの大型石油暖房機は消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動などから販売が伸びず、暖房機器全体では前期を下回りました。
2015/06/26 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は749億4百万円(前期比6.9%減)、売上原価は560億37百万円(前期比5.5%減)、販売費及び一般管理費は177億61百万円(前期比4.7%減)、営業外収益は5億7百万円(前期比3.4%増)、営業外費用は14百万円(前期比5.3%減)、特別利益は82百万円(前期比298.4%増)、特別損失は54百万円(前期比10.1%増)、税効果調整を含む法人税等は5億90百万円(前期比48.0%減)となりました。営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、それぞれ11億5百万円(前期比56.3%減)、15億98百万円(前期比46.8%減)、10億37百万円(前期比43.9%減)と減益となりました。
売上につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご覧ください。
2015/06/26 9:31- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,364百万円 | 3,055百万円 |
| 仕入高 | 6,305 | 5,963 |
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