営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 4億700万
- 2019年9月30日 -27.76%
- 2億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主力商品であるエコキュートは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及や買い替え需要が拡大する中、太陽光発電の余剰電力を積極的に活用する機能や業界トップクラスの省エネ性能などを訴求した販売活動を進めた結果、前年同四半期を上回りました。また、温水暖房システムが好調に推移したほか、消費増税を踏まえた買い替えの動きが一部で見られたこともあり、住宅設備機器全体は前年同四半期を上回りました。2019/11/14 13:23
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は40,167百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面については、原価低減活動や全社的な経費削減に取り組みましたが、ルームエアコンの販売減少などが影響し、営業利益は294百万円(前年同四半期比27.8%減)、経常利益は436百万円(前年同四半期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。
② 財政状態