機能戦略では、ブランディングの推進や顧客接点の強化、管理間接業務の生産性向上、物流配送機能の最適化を進めるとともに、それらの活動を支える組織や人財育成の取り組みを進めました。
これらの取り組みにより、当連結会計年度における経営成績は、売上高82,169百万円(前期比4.4%増)、売上原価62,969百万円(前期比4.5%増)、販売費及び一般管理費18,236百万円(前期比1.5%増)、営業外収益347百万円(前期比13.5%増)、営業外費用26百万円(前期比14.7%減)、特別利益12百万円(前期比52.1%減)、特別損失242百万円(前期比135.7%増)、法人税等合計427百万円(前期比29.7%増)となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、それぞれ963百万円(前期比85.9%増)、1,283百万円(前期比62.0%増)、626百万円(前期比62.2%増)と増益となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、展示商談会等のイベントや訪問営業において一部制限が続いたため、オンラインを活用した営業活動の施策等を講じましたが、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、在宅時間の増加などにより暖房機器や空調・家電機器の販売が順調に推移したため、当連結会計年度の業績への影響は軽微でありました。
2021/06/28 9:28