営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 3300万
- 2021年9月30日 +209.09%
- 1億200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。2021/11/12 13:52
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高及び売上総利益がそれぞれ253百万円減少、販売費及び一般管理費が250百万円減少、営業利益が3百万円減少、営業外費用が3百万円減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純損失に対する影響はありません。また、前連結会計年度の受取手形、売掛金及び契約資産が2百万円、仕掛品が50百万円、原材料及び貯蔵品が56百万円それぞれ増加し、流動負債のその他が109百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響につきましては、オンラインを活用した営業活動の施策を継続しましたが、訪問営業における一部制限や、緊急事態宣言等の発令により展示商談会が再び中止の動きとなったこともあり、一部商品の販売に影響が生じました。一方で、住宅市場の一部回復により、住宅設備機器の販売が好調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微となりました。2021/11/12 13:52
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は38,157百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。利益面については、原材料価格の高騰、世界的な電子部品類の不足等による影響がありましたが、住宅設備機器の販売が好調に推移したことや経費削減に取り組んだ効果もあり、営業利益は102百万円(前年同四半期比204.1%増)、経常利益は272百万円(前年同四半期比38.4%増)となりました。また、前年同四半期連結累計期間に計上した投資有価証券評価損などの特別損失が大幅に減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円)となりました。
② 財政状態