有価証券報告書-第61期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)業績
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調にあるものの、米国新政権の政策の不確実性など、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。また、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は22億38百万円(前年同期比52.8%増)、当期純利益は14億25百万円(前年同期比56.1%増)と過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①業務用厨房機器製造販売事業
業務用厨房機器製造販売事業につきましては、売上高は257億47百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は21億9百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
②不動産賃貸事業
不動産賃貸事業につきましては、売上高は1億7百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、37億59百万円(前年同期比6億26百万円増)となりました。
各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は21億41百万円(前年同期は得られた資金19億46百万円)となりました。これは主に法人税等の支払額が5億23百万円、たな卸資産の増加額が4億39百万円となったものの、税引前当期純利益が22億56百万円、減価償却費が3億80百万円、仕入債務の増加額が2億74百万円、売上債権の減少額が2億62百万円だったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億11百万円(前年同期は使用した資金は38百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が3億98百万円、無形固定資産の取得による支出が25百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億3百万円(前年同期は使用した資金6億1百万円)となりました。これは主に長期借入れによる収入3億円となったものの、長期借入金の返済による支出が13億円、配当金の支払額が94百万円あったことなどによるものです。
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調にあるものの、米国新政権の政策の不確実性など、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。また、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は22億38百万円(前年同期比52.8%増)、当期純利益は14億25百万円(前年同期比56.1%増)と過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①業務用厨房機器製造販売事業
業務用厨房機器製造販売事業につきましては、売上高は257億47百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は21億9百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
②不動産賃貸事業
不動産賃貸事業につきましては、売上高は1億7百万円(前年同期比7.7%減)、セグメント利益は52百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、37億59百万円(前年同期比6億26百万円増)となりました。
各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は21億41百万円(前年同期は得られた資金19億46百万円)となりました。これは主に法人税等の支払額が5億23百万円、たな卸資産の増加額が4億39百万円となったものの、税引前当期純利益が22億56百万円、減価償却費が3億80百万円、仕入債務の増加額が2億74百万円、売上債権の減少額が2億62百万円だったことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億11百万円(前年同期は使用した資金は38百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が3億98百万円、無形固定資産の取得による支出が25百万円あったことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は11億3百万円(前年同期は使用した資金6億1百万円)となりました。これは主に長期借入れによる収入3億円となったものの、長期借入金の返済による支出が13億円、配当金の支払額が94百万円あったことなどによるものです。