- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,279,811 | 9,559,687 | 13,748,633 | 23,300,301 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △129,684 | 504,605 | 644,032 | 2,116,022 |
2014/06/30 9:13- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は業務用厨房機器の製造、販売事業の単一セグメントであり、その売上高が損益計算書の売上高のすべてを占めるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/30 9:13- #3 事業等のリスク
(1)経営成績の変動について
当事業年度において、売上高の約60%が官公庁向け、約40%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、日本国政府及び地方自治体の政策によって決定される公共投資の動向によるものであり、また、民間設備投資についても景気動向等の影響を受けるため、公共投資の削減及び民間設備投資が減少する場合には、当社の財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)価格競争について
2014/06/30 9:13- #4 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や政府による経済政策の効果によって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移し、売上高は233億円(前年同期比9.9%増)と2期連続で過去最高を更新いたしました。また、自社製品の販売も好調であったことから利益率も改善し、営業利益は20億20百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は21億16百万円(前年同期比35.2%増)、当期純利益は11億56百万円(前年同期比45.4%増)となり、当期純利益も23期ぶりに過去最高益を更新いたしました。
なお、当社は、単一事業を行っているため、セグメント別、事業部門別の記載は行っておりません。
2014/06/30 9:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、大型案件の受注が順調に推移し、売上高は233億円(前年同期比9.9%増)と2期連続で過去最高を更新いたしました。
営業損益は、自社製品の販売も好調であったことから利益率も改善し、営業利益は20億20百万円(前年同期比38.8%増)となりました。
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