営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 14億5526万
- 2014年3月31日 +38.82%
- 20億2022万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や政府による経済政策の効果によって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/06/30 9:13
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移し、売上高は233億円(前年同期比9.9%増)と2期連続で過去最高を更新いたしました。また、自社製品の販売も好調であったことから利益率も改善し、営業利益は20億20百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は21億16百万円(前年同期比35.2%増)、当期純利益は11億56百万円(前年同期比45.4%増)となり、当期純利益も23期ぶりに過去最高益を更新いたしました。
なお、当社は、単一事業を行っているため、セグメント別、事業部門別の記載は行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度の経営成績は、大型案件の受注が順調に推移し、売上高は233億円(前年同期比9.9%増)と2期連続で過去最高を更新いたしました。2014/06/30 9:13
営業損益は、自社製品の販売も好調であったことから利益率も改善し、営業利益は20億20百万円(前年同期比38.8%増)となりました。
経常損益は、営業外収益及び営業外費用が96百万円の利益(純額)(前年同期比12.9%減)となり、その結果、経常利益は21億16百万円(前年同期比35.2%増)となりました。