- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間より、新たに不動産賃貸事業を開始したため、当第3四半期累計期間より「業務用厨房機器製造販売事業」及び「不動産賃貸事業」の2つの報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
前事業年度末に比べて、当第3四半期会計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりです。
2015/02/13 16:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が211,724千円、繰延税金資産が74,950千円それぞれ減少し、利益剰余金が136,774千円増加しております。なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 16:32- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2015/02/13 16:32- #4 報告セグメントごとの資産に関する情報
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
前事業年度末に比べて、当第3四半期会計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。その概要は以下のとおりです。
2015/02/13 16:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ8億73百万円増加し、180億14百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が38億79百万円減少したものの、建物が18億79百万円、土地が11億64百万円、商品及び製品が6億89百万円、現金及び預金が4億円、仕掛品が3億91百万円、その他流動資産が2億95百万円増加したことなどによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ3億72百万円増加し、80億12百万円となりました。これは主に、未払法人税等が5億89百万円、支払手形及び買掛金が5億77百万円、退職給付引当金が2億7百万円減少したものの、長期借入金が10億円、一年内返済予定の長期借入金が4億円、その他流動負債が3億7百万円、短期借入金が1億円増加したとなどによるものであります。
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