当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 11億5614万
- 2015年3月31日 -7.46%
- 10億6990万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/29 9:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △41.01 87.24 22.07 101.46 - #2 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や政府による経済政策の効果によって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/06/29 9:02
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件が数多くあり、売上高は255億円30百万円(前年同期比9.6%増)と3期連続で過去最高を更新いたしました。また、人員の増強、東京本社ビルの取得及び生産設備の更新等で経費が増加し、営業利益は19億22百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は20億23百万円(前年同期比4.4%減)、当期純利益は10億69百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、89億89百万円(前年同期比13億49百万円増)となりました。これは主に買掛金が4億83百万円、未払法人税等が1億36百万円減少したものの、長期借入金が10億円、一年内返済予定の長期借入金が4億円、支払手形が1億99百万円、前受金が1億59百万円、短期借入金が1億円増加したことなどによるものです。2015/06/29 9:02
純資産は、106億53百万円(前年同期比11億52百万円増)となりました。これは主に剰余金の配当が94百万円あったものの、当期純利益を10億69百万円計上し、また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更により1億36百万円、その他有価証券評価差額金が39百万円増加したことなどによるものです。
(3)当事業年度の経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/29 9:02
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,507.44円 1,690.36円 1株当たり当期純利益金額 183.44円 169.76円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。