- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/29 9:02- #2 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や政府による経済政策の効果によって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件が数多くあり、売上高は255億円30百万円(前年同期比9.6%増)と3期連続で過去最高を更新いたしました。また、人員の増強、東京本社ビルの取得及び生産設備の更新等で経費が増加し、営業利益は19億22百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は20億23百万円(前年同期比4.4%減)、当期純利益は10億69百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、大型案件が数多くあり、売上高は255億30百万円(前年同期比9.6%増)と3期連続で過去最高を更新いたしました。
営業損益は、人員の増強、東京本社ビルの取得及び生産設備の更新等で経費が増加し、営業利益は19億22百万円(前年同期比4.8%減)となりました。
経常損益は、営業外収益及び営業外費用が1億1百万円の利益(純額)(前年同期比5.1%増)となり、その結果、経常利益は20億23百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
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