経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 21億1633万
- 2015年3月31日 -4.38%
- 20億2357万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や政府による経済政策の効果によって、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/06/29 9:02
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件が数多くあり、売上高は255億円30百万円(前年同期比9.6%増)と3期連続で過去最高を更新いたしました。また、人員の増強、東京本社ビルの取得及び生産設備の更新等で経費が増加し、営業利益は19億22百万円(前年同期比4.8%減)、経常利益は20億23百万円(前年同期比4.4%減)、当期純利益は10億69百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損益は、人員の増強、東京本社ビルの取得及び生産設備の更新等で経費が増加し、営業利益は19億22百万円(前年同期比4.8%減)となりました。2015/06/29 9:02
経常損益は、営業外収益及び営業外費用が1億1百万円の利益(純額)(前年同期比5.1%増)となり、その結果、経常利益は20億23百万円(前年同期比4.4%減)となりました。
税引前当期純損益は、特別利益及び特別損失が6百万円の利益(純額)(前事業年度は0百万円の損失(純額))となり、その結果、税引前当期純利益は20億30百万円(前年同期比4.1%減)となりました。