営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 5億3555万
- 2015年9月30日 -10.35%
- 4億8012万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2015/11/13 15:45
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2015/11/13 15:45
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社におきましては、総合厨房機器メーカーとして、最近、ますます注目の集まる「食の安全・安心」に繋がる厨房機器・厨房システムの提案に心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでまいりました。2015/11/13 15:45
業績面におきましては、前年度に好調であった大型案件の受注が一旦落ち着き、当第2四半期累計期間の売上高は105億59百万円(前年同期比1.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少及び利益率の若干の低下により、営業利益は4億80百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は5億29百万円(前年同期比10.2%減)となりましたが、固定資産売却益37百万円の計上により、四半期純利益につきましては3億30百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
なお、当社は、主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高等が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に高くなる傾向にあります。