- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/30 9:09- #2 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、年度初めにおいては円安の進行による輸出産業での採算の改善等により企業収益や設備投資が回復し、また、所得環境の改善や株価上昇が個人消費を押し上げ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、年度中より中国をはじめとする新興国の経済成長の減速や原油価格の下落、年度末にかけた急速な円高傾向への転換などがあって、先行きに不透明感が高まってまいりました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、前年度に数多くあった大型案件の売上が一旦落ち着いたため、売上高は220億23百万円(前年同期比13.7%減)となりました。その結果、営業利益は13億88百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は14億65百万円(前年同期比27.6%減)、当期純利益は9億13百万円(前年同期比14.6%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、前年度に数多くあった大型案件の売上が一旦落ち着いたため、売上高は220億23百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
営業損益は、人員の増強等により経費が増加し、営業利益は13億88百万円(前年同期比27.8%減)となりました。
経常損益は、営業外収益及び営業外費用が76百万円の利益(純額)(前年同期比24.0%減)となり、その結果、経常利益は14億65百万円(前年同期比27.6%減)となりました。
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