- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,262,418 | 12,136,760 | 16,388,612 | 25,854,659 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △379,613 | 831,239 | 775,544 | 2,256,264 |
2017/06/30 9:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、事業者向け賃貸事務所及び賃貸駐車場を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2017/06/30 9:32- #3 事業等のリスク
(1)経営成績の変動について
当事業年度において、売上高の約60%が官公庁向け、約40%が民間向けとなっております。官公庁向けについては、日本国政府及び地方自治体の政策によって決定される公共投資の動向によるものであり、また、民間設備投資についても景気動向等の影響を受けるため、公共投資の削減及び民間設備投資が減少する場合には、当社の財政状態及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)価格競争について
2017/06/30 9:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 9:32 - #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調にあるものの、米国新政権の政策の不確実性など、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。また、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は22億38百万円(前年同期比52.8%増)、当期純利益は14億25百万円(前年同期比56.1%増)と過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:32- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。
営業損益は、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
2017/06/30 9:32- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、東京都において、当社で使用するオフィスビル(土地を含む。)等を所有しております。なお、当社で使用するオフィスビルの一部は、賃貸用オフィスとして使用しており、当該部分を賃貸等不動産に含めております。
前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は48,881千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)及び固定資産売却益は37,517千円であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は52,436千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、当事業年度増減額及び当事業年度末の時価は次のとおりです。
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