- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 9:32- #2 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、緩やかな回復基調にあるものの、米国新政権の政策の不確実性など、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
このような経営環境のなか、当社におきましては、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。また、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)、経常利益は22億38百万円(前年同期比52.8%増)、当期純利益は14億25百万円(前年同期比56.1%増)と過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/30 9:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の当事業年度の経営成績は、大型案件の受注が順調に推移するなか、中小型案件の売上の積み上げも順調に推移するとともに自社製品の販売も伸びて、売上高は258億54百万円(前年同期比17.4%増)と過去最高を更新いたしました。
営業損益は、営業利益は21億61百万円(前年同期比55.6%増)となりました。
経常損益は、営業外収益及び営業外費用が77百万円の利益(純額)(前年同期比0.7%増)となり、その結果、経常利益は22億38百万円(前年同期比52.8%増)となりました。
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