営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7億2539万
- 2017年12月31日 +31.55%
- 9億5427万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/02/14 16:32
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- (注)各報告セグメントにおける利益は、営業利益を使用しております。2018/02/14 16:32
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社におきましては、総合厨房機器メーカーとして、人手不足感が強まる社会背景もふまえつつ、食中毒や異物混入問題等で、ますます注目の集まる「食の安全・安心」の課題克服に向け、得意とする効率的な大量調理・洗浄システムはもとより、様々な顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでまいりました。2018/02/14 16:32
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、大型案件の受注が順調に推移し、176億96百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加及び利益率の若干の上昇により、営業利益は9億54百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は10億39百万円(前年同期比33.9%増)、四半期純利益は6億21百万円(前年同期比56.7%増)となりました。なお、当社は、主要販売先の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高等が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間に高くなる傾向にあります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。