- 5941
- 2026/09/11
- 時価
- 171億円
- PER 予
- 8.43倍
- 2010年以降
- 2.34-17.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.8倍
- 2010年以降
- 0.18-0.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 9.47%
- ROA 予
- 6.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 7億2710万
- 2022年9月30日 -34.11%
- 4億7905万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社におきましては、総合厨房機器メーカーとして、食中毒や異物混入問題といった以前から注目されている「食の安全・安心」の課題克服にも目を向けつつ、得意とする省人化された効率的な大量調理・洗浄システムはもとより、最先端のロボット技術の導入も視野に入れ、様々な顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を心がけ、営業部門、生産部門及び管理部門の各部門が一体となって業績の向上に取り組んでまいりました。2022/11/10 16:04
業績面におきましては、世界的な物流網の混乱や部品の供給不足等の影響から上半期から下半期に納期がずれた案件等があり、当第2四半期累計期間の売上高は138億80百万円(前年同期比3.7%減)となりました。利益につきましては、売上高総利益率は前年同期より若干改善するものの、コロナ禍における自粛緩和に伴い、旅費交通費の増加や展示会への出展により販売費及び一般管理費が増加したこともあり、営業利益は3億99百万円(前年同期比38.9%減)、経常利益は4億79百万円(前年同期比34.1%減)、四半期純利益は3億47百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
なお、当社は、業務用厨房機器製造販売事業の主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高が第1、第3四半期会計期間に比べて第2、第4四半期会計期間、特に3月に多くなる傾向にあります。