- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額75,300千円は、セグメント間債権債務等消去△62,177千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産137,478千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
2014/09/29 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/29 9:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/29 9:08- #4 業績等の概要
このような経済状況の下で、当社グループは、受注確保並びにコスト削減に努めました。運送事業の売上が好調に推移したことや、金属熱処理加工事業も下半期の売上が回復基調となり、売上高は前年同期と比較して増収となりました。一方利益面では、ガス・電力費の上昇等製造コストが大幅に上昇したことや、退職給付に係る費用の増加などにより、前年同期と比較して減益となりました。
こうした事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は4,968百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は94百万円(同25.7%減)、経常利益は105百万円(同22.3%減)、当期純利益は65百万円(同19.0%減)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/09/29 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高、営業費用及び営業利益
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度に比べ105百万円(2.2%)増加し4,968百万円となりました。一方、営業利益率は1.9%と前連結会計年度に比べ0.7ポイント低下し、営業利益は前連結会計年度に比べ32百万円(25.7%)減少し94百万円となりました。
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