退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 4億5616万
- 2015年6月30日 +4.44%
- 4億7644万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2015/09/29 15:13
営業活動の結果得られた資金は623百万円(前年同期は660百万円)となりました。これは主に法人税等の支払額104百万円はあったものの、税金等調整前当期純利益330百万円、減価償却費345百万円、退職給付に係る負債の増加額38百万円を計上したことなどによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/09/29 15:13
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 固定資産未実現利益 21,594 10,078 退職給付に係る負債 155,988 154,729 会員権評価損 1,067 967
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2015/09/29 15:13
当連結会計年度末の固定負債残高は、前連結会計年度末に比べ307百万円(23.8%)増加し1,600百万円となりました。これは主に社債が55百万円、リース債務が22百万円減少したものの、長期借入金が365百万円、退職給付に係る負債が20百万円増加したことなどによるものであります。
当連結会計年度末の有利子負債残高は、前連結会計年度末に比べ316百万円(25.2%)増加し1,570百万円となりました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、主に在籍者の期末自己都合要支給額(年金制度に移行している部分に対応する要支給額を含む)に割引率及び昇給率の各係数を乗じた額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
会計基準変更時差異(275,608千円)については、15年による按分額を費用処理しております。2015/09/29 15:13 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2015/09/29 15:13
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 350,247千円 456,167千円 簡便法で計算した退職給付費用 108,961 70,428 会計基準変更時差異の認識 18,373 △18,373 退職給付に係る負債の期末残高 456,167 476,443