- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額97,007千円は、セグメント間債権債務等消去△46,017千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産143,025千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/29 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/29 15:13
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/29 15:13- #4 業績等の概要
このような経済状況の下で、当社グループは、受注確保並びにコスト削減に努めました。金属熱処理加工事業は、各工場の生産効率化、納期短縮に取り組み、一定の成果を上げることができました。また、主要材料であるガス価格の低下や、減価償却費の減少により、前年同期と比較して売上高、セグメント利益共に上回りました。運送事業は、売上が好調に推移したことや軽油価格の低下により、前年同期と比較して売上高、セグメント利益共に上回りました。
こうした事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は5,212百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は313百万円(同230.2%増)、経常利益は324百万円(同207.2%増)、当期純利益は191百万円(同190.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/09/29 15:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高、営業費用及び営業利益
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度に比べ243百万円(4.9%)増加し5,212百万円となりました。一方、営業利益率は6.0%と前連結会計年度に比べ4.1ポイント改善し、営業利益は前連結会計年度に比べ218百万円(230.2%)増加し313百万円となりました。
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