売上高
連結
- 2015年6月30日
- 52億1201万
- 2016年6月30日 -1.16%
- 51億5141万
個別
- 2015年6月30日
- 46億2859万
- 2016年6月30日 -2.14%
- 45億2974万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/09/28 9:13
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,259,935 2,507,131 3,861,528 5,151,419 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 105,453 154,524 227,338 △13,132 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2016/09/28 9:13
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/09/28 9:13 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな回復基調が続いておりますが、日銀のマイナス金利導入後も円高・株安が続き、企業の先行き景況判断には慎重さが増しております。また、世界経済は、米国の景気回復基調は続いているものの英国のEU離脱問題に伴う不透明感や、資源価格の下落、新興国・資源国経済の減速、先進国の金融政策の方向性の違いを巡る思惑等を背景にリスク回避姿勢が強まり、金融資本市場の変動の影響等により、景気が下振れするリスクがあります。2016/09/28 9:13
このような経済状況の下で、当社グループは、受注確保並びにコスト削減に努めました。金属熱処理加工事業は、各工場の生産効率化、納期短縮に取り組み、主要材料であるガス価格の低下が続き製造原価は低下しましたが、一方で中国の景気減速による生産調整から受注が上期に落ち込んだこと、平成27年12月から操業を開始した連結子会社である株式会社オーネックステックセンターの量産化移行が遅れたこと、同社の量産化のための治具等に経費が掛かったこと、さらに退職給付に係る負債の増加額が、市場金利低下の影響等により244百万円(前年同期は38百万円の増加)に拡大したことにより、売上、利益ともに前年同期を下回りました。また、運送事業は、道路工事関連機材の搬送が低下したため、売上高は前年同期を下回りました。以上のことから売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益共に前年同期を下回りました。
こうした事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は5,151百万円(前連結会計年度比1.2%減)、営業損失は32百万円(前期は313百万円の営業利益)、経常損失は27百万円(前期は324百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は85百万円(前期は191百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、営業費用及び営業損益2016/09/28 9:13
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度に比べ60百万円(1.2%)減少し5,151百万円となりました。一方、営業利益率は△0.6%と前連結会計年度に比べ6.6ポイント悪化し、営業損益は前連結会計年度に比べ345百万円悪化し営業損失32百万円となりました。
営業損益が前連結会計年度に比べ悪化した要因は、中国の景気減速による生産調整から受注が上期に落ち込んだこと、平成27年12月から操業を開始した連結子会社である株式会社オーネックステックセンターの量産化移行が遅れたこと、同社の量産化のための治具等に経費が掛かったこと、さらに退職給付に係る負債の増加額が、市場金利低下の影響等により244百万円(前年同期は38百万円)に拡大したことによりなどによるものです。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/09/28 9:13
前事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 5,282 5,004 仕入高 65,881 68,291