- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額159,036千円は、セグメント間債権債務等消去△28,235千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産187,272千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2022/09/29 13:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/09/29 13:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/09/29 13:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力取引業界である自動車関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械、建設機械関連の受注が増加したため、売上高は前期と比較して増加しました。経費面では、エネルギー、原材料費などの高騰がありましたが、長野工場閉鎖に伴う移設費などが当期は減少し、前期と比較して増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,302百万円(前期比4.7%増)、営業利益113百万円(前期は営業損失111百万円)、経常利益125百万円(前期は経常損失73百万円)となりました。また、2021年8月に発生しました厚木工場の火災事故に関わる保険金を特別利益として計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、161百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失201百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2022/09/29 13:47