- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額159,036千円は、セグメント間債権債務等消去△28,235千円及び報告セグメントに帰属しない余資運用資金(預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)等に係る資産187,272千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
2023/09/28 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/09/28 13:56
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/09/28 13:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主力取引業界である自動車関連、建設機械関連の受注は低調に推移したものの産業工作機械関連の受注が増加したため売上高は前期と比較して増加しました。経費面では、エネルギー価格、原材料価格などが高騰したため、単価アップによる値上げでもカバーできず前期と比較して減益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,365百万円(前期比1.2%増)、営業利益74百万円(前期比△33.8%減)、持分法による投資利益を計上したことなどにより経常利益は194百万円(前期比54.4%増)となりました。また、税務上の繰越欠損金の使用により、これに係る繰延税金資産の減少などもありましたが、2024年6月期計上予定の受取保険金に係る繰延税金資産などを計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、221百万円(前期比36.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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