営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 5524万
- 2016年9月30日
- -746万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は公共投資の低下から土木需要が低調なことと、建機、機械向け製品も需要の回復が見られず、2億2百万円(同5.3%減)となりました。2016/11/11 9:16
利益につきましては、工事着工の遅れなど市場の動きは弱いものとなり、受注競争など厳しく、また一部材料の評価減もあり、売上総利益は9億75百万円(同5.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は諸経費負担の軽減に努めてまいりましたが、営業損失は7百万円(前年同四半期は55百万円の営業利益)となりました。営業外収支につきましては、金利が引き続き低下することとなりましたが、一部費用の軽減もあり、やや改善しました。その結果、経常損失は33百万円(前年同四半期は26百万円の経常利益)となり、四半期純損失は49百万円(前年同四半期は10百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析