売上高
個別
- 2015年12月31日
- 54億1931万
- 2016年12月31日 -3.97%
- 52億391万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2017/02/13 9:20
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第3四半期会計期間以後の売上高が第2四半期会計期間以前の売上高と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2017/02/13 9:20
当第3四半期累計期間における国内経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和政策を背景に企業収益や雇用情勢に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移してきました。一方で海外経済の下振れ懸念に加え、国内における設備投資や個人消費は伸びを欠く状況にあり、為替や金融市場の変動など経済環境の先行きが不透明なままでの推移となりました。建設関連業界におきましては、公共投資や住宅建設に持ち直しが見られるものの、首都圏を中心とした大型工事の遅れや労働力不足などを背景に厳しい経営環境が続いております。その結果、売上高は52億3百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。
製品分類別の状況は次のとおりであります。第1四半期会計期間より、外構・街路関連製品の一部を鋳鉄器材から製作金物に変更いたしました。売上高の増減率は、前年同四半期の売上高を組み替えたものと比較しております。