営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 1億7387万
- 2016年12月31日 -40.97%
- 1億264万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は低下していた公共投資の持ち直しから、土木需要がやや改善傾向となり、建機、機械向け製品も厳しい状況が続いてまいりましたが、年度後半に入り改善傾向となり、3億38百万円(同3.5%増)となりました。2017/02/13 9:20
利益につきましては、売上が工事着工の遅れなど市場の動きは弱く、受注競争や販売価格も厳しい状況が続きました。また期中での材料の評価減や一部経費負担の増加による影響もあり、売上総利益は16億8百万円(同5.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は諸経費負担の軽減に努めておりますが、営業利益は1億2百万円(同41.0%減)となりました。営業外収支につきましては、低金利を背景に収益の減少が続きましたが、一部費用の軽減もあり、やや改善しました。その結果、経常利益は64百万円(同49.7%減)となり、四半期純利益は16百万円(同77.8%減)となりました。
(2) 財政状態の分析