カネソウ(5979)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 1億4599万
- 2010年12月31日 -55.32%
- 6522万
- 2011年12月31日 +66.23%
- 1億842万
- 2012年12月31日 +240.25%
- 3億6891万
- 2013年12月31日 -12.67%
- 3億2216万
- 2014年12月31日 +0.68%
- 3億2435万
- 2015年12月31日 -46.39%
- 1億7387万
- 2016年12月31日 -40.97%
- 1億264万
- 2017年12月31日 +24.34%
- 1億2762万
- 2018年12月31日 +39.92%
- 1億7856万
- 2019年12月31日 +49.35%
- 2億6668万
- 2020年12月31日 -46.08%
- 1億4380万
- 2021年12月31日 -65.05%
- 5026万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 7億294万
- 2023年12月31日 +39.25%
- 9億7882万
- 2024年12月31日 -21.46%
- 7億6872万
- 2025年12月31日 -11.43%
- 6億8084万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要が続いておりますが、土木向け受託分が減少したことから、4億94百万円(同2.1%減)となりました。2024/02/13 10:53
利益につきましては、一部ステンレス原材料に調整感はあるものの、材料価格は高止まりの状況が続いており、諸物価の上昇など、生産におけるコスト環境は厳しい状況が続いております。こうした中で、需要に対し、安定供給への取り組みと原価改善に向けた生産性の向上や、販売価格の適正化対応を継続してまいりましたことから、売上総利益は、25億3百万円(同12.4%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、諸物価上昇による経費負担の増加はありますが、軽減に努め、15億24百万円(同0.1%増)となりました。その結果、営業利益は9億78百万円(同39.2%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず低位な状況となりました。その結果、経常利益は9億89百万円(同36.5%増)となり、四半期純利益は7億55百万円(同56.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析