営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 1億2762万
- 2018年12月31日 +39.92%
- 1億7856万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資がやや低調な状況にあり、土木需要は低下しておりますが、建機、機械向け製品が、堅調なことから、4億55百万円(同2.2%増)となりました。2019/02/14 9:59
利益につきましては、市場競争の激化が続く販売環境のもとで、高値状態にある材料価格など、コスト環境は厳しい状況にありますが、販売価格の改善を進めてきたことから、原価率の改善につながることとなりました。その結果、売上総利益は、17億71百万円(同6.1%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、期初よりの運送に係る費用の上昇など、経費負担が多くなりましたが、需要の増加とともに、営業利益は改善し、1億78百万円(同39.9%増)となりました。営業外損益につきましては、販売関連費用の軽減が進みました。その結果、経常利益は1億54百万円(同52.8%増)となり、四半期純利益は95百万円(同78.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析